流行期

11月も後半ですが、日によって12月並みの寒さの日もあり暖かい日もあり、また一日の中でも気温の変化が激しく、体が追いつかないような今日この頃です。

着るものもセーターを引っ張り出したかと思えば片づけたシャツブラウスをまた出したり、対応が忙しいです。

そんな中、今年はインフルエンザの流行が早く始まったようで、レッスンに来ているお子さんも「クラスが学級閉鎖になったのでお休みします」という連絡が入ったり。何でも10人以上もり患したので学級閉鎖になり、少し減ったので再開したらまた増えて閉鎖とか。

コロナはいまどうなっているんでしょうね。

 

というわけで、ふと気がついたんですが、2019年末ごろから新型コロナが始まり、あの息苦しいような時期を経てもう5年が経つんですが、その間、私自身は一度もコロナもインフルエンザも罹りませんでした。

5年の間には生徒さんでコロナにかかったり、ご家族がコロナだからレッスンに行けませんとか、結構あったんですが。

 

手指の消毒とかピアノの鍵盤の消毒、空気清浄機を稼働させて窓やドアを開放したり、気をつけてきました。

その上でやっぱり効果的だったのはマスクだったような気がします。

いまは生徒さんはほとんどマスクなしでレッスンしていますが、私自身はいまもマスクをつけてレッスンしています。習慣化したのもありますが、レッスンのときは言葉を発したり歌ったりで、生徒さんより私のほうが飛沫を飛ばすと思うので、つけていたほうがいいと思って。

そして、そのおかげで自分自身もウイルスを吸い込まずに済んでいるのではないかと。

コロナ以前はインフルの流行期などは年によっては私もり患することがありましたが、コロナ以来はかえって何も罹らず、いたって健康です。

先日は健診と一緒にインフルエンザの予防接種もしてきました。この冬も油断せずに気をつけようと思います。私がかかったら生徒さんにうつしてしまう可能性もありますから。

 

来月は教室で例年どおりクリスマス・コンサートをやる予定です。

全員元気で楽しい時間が過ごせたらと願いつつ準備を進めているところです。